2016年09月20日

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貯まったANAのマイルを使って小旅行に出る。
行き先は20歳代によく行った北海道・道東部だ。
まず釧路から入り、根室〜知床〜網走とレンタカーで移動し、
最後は女満別空港から帰京というルートだ。
では今日からの3日間、北海道旅日記をお届けしよう。

初 日
仕事で北海道へは時々来るのだが、札幌、函館辺りが多く、
さすがに東部の釧路や根室へ行く機会は無い。
三十数年ぶりに釧路空港に降り立ち、移動を開始した。

目的地「根室」まではおよそ145km、3時間半とナビは云う。
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 だがここは海岸線に沿って根室半島の景色を堪能しながら行く!
厚岸霧多布花咲と北海道らしく、また懐かしの地名を見ながら
根室に入った。
今回、根室で果たしたい目標は4つ!

その1二度目の納沙布岬に立つ
日本最東端の地、目の前が北方領土、ロシア領である。
もちろんここに至るまでの素晴らしい風景を堪能すること。
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その城跡訪問・根室半島チャシ跡群
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チャシ」とはアイヌ民族が15-6世紀頃に築いた砦のようなもので
今のところその目的が何だったのか不明な点が多い。
ただ、戦闘用の施設とする見方があり、その点を取って「城跡」に
分類もできる。で、日本城郭協会はこれを「日本百名城」に認定した!

城跡ファンで100名城踏破、スタンプラリー参加者などはここへ来る
ことを余儀なくされてしまったわけだ。
この件、長くなるので近々城歩きBlogの方で取り上げてみたい。
写真はオンネモトチャシ、納沙布岬に近い温根元漁港のすぐ隣にある。
当日の訪問者は私一人、夕暮れまで待ったが誰も来なかった。

ここで日没、
一度宿へ戻り、夜の部へ出動。程良い居酒屋を見付けて入店。
カウンターの上に早速「シマエビ」をみつけてオーダー。
IMG_1281
これは道東で獲れるエビで、浜で塩茹でにし瞬間冷凍したものが出まわっている。
しかし、東京、西日本ではなかなか出会えないものだ。
コクがあり程良い塩加減で、噛むほどに味が出るタイプのエビだ。しかも特大サイズ!

ずっと演歌がながれる酒場での夜は更けてゆくのであった・・
では、続きはまた明日。










(23:30)

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