2016年01月19日

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福岡県福岡市

お〜!!この輝かしき物体こそは・・・
そうです、「漢委奴国王」印・・社会の教科書の最初の方に出てくる、志賀島で発見されたあの金印なんだよ!本物です国宝なんです!ついにお目にかかれたのでした。(読みは「かんなこくおう」のいん、です)

場所は
福岡市博物館(→Map)、もう何十回と訪れた福岡博多の街だけどここは初めての訪問。
金印があるのは知ってたんだけど、なかなかタイミングが合わなくて。

ところでそんな国宝、写真撮ってよいのか!撮れるのか?・・と思うでしょ。
そうソレがいいんだよ!ちゃんと館の職員さんに訊いてみたんだ、そしたら「はい結構ですよ、ただフラッシュは使わないで下さい」ってことなのサ。
なんせ金だもの、写真撮ったくらいで減るもんじゃないし、国宝って国のそして国民みんなのお宝だよね。福岡市博物館の寛大な姿勢が素晴らしい!

それに入館料も250円(大人)、特別展こみでも300円! って凄いじゃないの、まったく。
考古の展示なんか国立博物館に勝ってる感じだしなんか凄く得した感じで、感動もデカかったぜ!
今回あちこちで「九州ホスピタリティ」を感じるシーンに遭遇、やはりよかですネ。
また来るよ〜
(金印は一辺23mmで手のひらにチョコンと乗るサイズ[乗せられんよもちろん]、ガラスケースに納められスポットライトを受け輝いてました、撮影距離としては60cmくらいあるのでちょっと長めのレンズが要りますね~参考まで)
_0MD0313
本日見たのは「漢倭奴国王の印」(金印)★★★
 
Olympus EM-1  12-40mmF2.8


(23:00)

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