2014年06月14日

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カリフラワーとアスパラベーコンのカレー風味炒め
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タイトル長いぞ!と思ったあなた、実際長い話なんだよ聞いとくれ。
ここは肴actionつって酒の肴を自分で作っちゃおってコーナーです。
いますぐ呑みたいときのお摘みなんだからさ「じっくり煮込む」とか
「ひと晩寝かす」はナシでしょ〜。
その点炒め物って素材をそのまンま、または刻んで油でジャ〜ッ
粋だぜ鯔背だヨナ、片付けも簡単!と・・・前置き終了

発端:先日スーパーの店頭に、あ、花キャベツ !
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あの、もちろん知ってますよ、カリフラワーですよね、はい。
私は新参者のブロッコリーよりこれが好き!それにしても一個140円は安い!(はず)で、買ってしまったのです。
実は生のこいつをじっくり手にとって見たことがなかったのです。
いつものようにネット情報をもとに茹でてみることに・・・
はじめて紐解く花キャベツ解体新書!な〜るほどこうなってるのか!
塩と酢を少々入れると真っ白に茹で上がるらしい・・ほ〜!
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実は買うときに何故かしら閃いて、アスパラガスと一緒にカレー粉で炒めたらいいんじゃないの〜・・という読みがあったんですね。

試作第1号
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一見旨そうですが、すでに素人ならではの破綻が・・・
カレー粉の黄色がなかなか馴染まず炒めすぎで焦げもあります、
何より塩、胡椒、カレー粉だけでは短時間に花キャベツ君にアジが染み込まない!なんだか野菜を無理に食べさせられてるだけで、ひと味足りませんでした・・とさ。
試作第2号
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そうだ!花キャベツに出汁を染みこませれば良いんでないの?
・・またも閃きです!炒めた後このハーブブイヨンを適量投入して一瞬の煮込み。やりました!
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カリフラワーに良い味浸みました。
ちなみにカリフラワーは茹でないで生のまま炒めた方が良い、アスパラは別茹でして最後に入れる(わたし流)一応満足して、ビールもチビっと行ってみたけど、まだなんか中途半端なこの気持ちは何なの?

完成形へ
やはり料理は(肴って云ったじゃん?)は目でも楽しむもの!
色気がない〜
アスパラの緑、カレー粉の浸みたカリフラワーの黄色ときたら、信号カラーの赤でしょ!
ということでパプリカの赤味を合わせてみたのが完成形(写真1)です〜
粉チーズとパセリ微塵もふってみました。冷めてもいけます。
肴もローマも一日にして成るもんじゃないですね〜、はい。

お〜何かいい企画になってきあたなぁ〜と自分で褒めつつ
まだまだ行きます、目指せ100号!(まだ6ジャン)

じゃぁね〜












(17:50)

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