2014年04月06日

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No.1〜2.では悪戦苦闘の様子をさらしてしまいました。
ま、ド素人が見よう見まねでやってることだし、笑って許してネ。
それでも、まぐれビギナーズラックというのはあるわけで、今回は
「一発でなんか上手くいっちゃったぜ !」って事例の紹介で〜す!

基本的にレシピはネットに多数上がっているものを参考に、要するにパクって、さらに自分に都合のいいように組み合わせ、あと店で食した記憶も勝手に折り込みながら試作してます。

「揚げ出し豆腐」
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この時の勝因は、木綿豆腐の水抜きが上手くいったことに尽きますね。
豆腐を湯通ししているときに、ちょうど宅配便が届き、対応中ちょっと長めに煮てしまったのです。ありゃ、もうそのまま食えるが・・・
さらにペーパーにくるんで2時間ほど水分を抜いたのが良かったようです。まぐれです、はい。
それから初めて自作したもみじおろしが上手く出来ました。
揚げ油でオクラを素揚げにして付け合わせ、九条ネギと生姜をそえて完成です。
居酒屋の定番をものにしちゃいました。

「揚げ出し大根」
_RSS0106

揚げ粉は 片栗1:1小麦粉 というのは揚げ出し豆腐と時と同じです。
中身の大根はだし汁で軽く煮て、冷ましながら味を染みこませました。
おでんと同じ要領で、おでんほど煮込まないってことですかね。
揚げ出しにバリエーションが出来ました。
こういう風に上手くいっちゃうと、また次をやってみたくなりますね。

キッチン
では、こういう肴をどこで作っているのか?
という疑問に早めにお答えしておきますね。
港区のワンルームが私の写真事務所となっておりまして
キッチンというか、部屋の隅に2口のガスコンロとシンクが付いただけの狭〜いスペースなんです。
狭いので定番の電子レンジという奴は使ってません、ネット上のレシピには電子レンジで加熱というのが良く出てくるのですが、すっ飛ばして無視です、だってないんだもの。
_RSE0041

オレンジ色のランプはむかし暗室で使っていたセーフライト
もちろん今は何の意味もない飾りです。
タイマーはこれも暗室用、アメリカ製グララボ(こちらはタイマーなので役に立ってます)
実は料理らしいことを始めて気付いたんですが、一連の作業がアナログ時代の暗室作業に似てるのですね。
温度や分量、時間を量ったり、熟練した手つきが求められます。
あと材料の良し悪し、作業の質が結果(この場合は味や見た目)にしっかり反映されますから。
というのは、いま勝手に思いついて云ってみただけで、じつのところ旨い肴を安く作って、旨い酒が飲めたら、もうそれで充分楽しいのですよ、はい。

そうです、カメが歩いて肴action・・・まだ3回だが、目指せ100回記念

じゃぁね〜



(16:07)

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