2009年05月03日

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〜訃報に接して
忌野清志郎様、70年代フォークの時代から今日まで40年間、お疲れさまでした、ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り致します。
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Memphis〜忌野清志郎
1991年/TOSHIBA EMI
アメリカ、テネシー州メンフィスにてMG'sとレコーディング。
この年メンフィスの名誉市民になってます!
ギターを手に、綿花畑に立つ姿はそのルーツが何処にあるかを良く語っています。(素顔の清志郎が良いです)
僕が自分の事務所を立ち上げて間もない頃のアルバムでした。
「世間知らず」・・・好きです

清志郎の声は、満たされない思いを持つ者の気持ちを代弁し、またOne & Onlyであり続けることの栄光と孤独を感じさせてくれるものでした。
いいことばかりが有る訳じゃない日々の暮らしのなかで、Bluesmanの声に肩を抱いてもらったり、背中を押されることもありました。空しさ、つらさを唄っていてもBluesの先にはいつも希望があったから・・・
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「ブルーノート・ブルース」
忌野清志郎〜Live at Blue Note TOKYO
昨年の2月から7月の映像を観る頃が出来ます
「完全復活」としか思えないステージです
ラストショーになってしまうとは・・・

今夜はずっとライブのDVDを観て、あの声を聴いていたいですね・・・
・・RCサクセションが聞こえる・・
きっと飲み過ぎてしまいます・・

たのむよ・・・明日の朝
モーニング・コールをよろしく・・・
モーニング・コールをよろしく・・・

それでは また



(15:10)

この記事へのコメント

1. Posted by attsuno   2009年06月01日 14:57
聴き慣れない独特な声は聴き慣れないまま
いまも突き刺さります。
彼が死んで、20数年ぶりに曲の数々と向き合い
再発見、再認識、新発見。
ついでに当時買い漁った忌野(この2文字を出すのに
いつまで経っても時間がかかるところがまた…)本を
読みふけるこの頃で、もう困ったものです。
不謹慎かもしれませんが
死ななかったらこういう機会はなかったかも。
大変皮肉なことですが…。
悲しいけど…。
五島さんおすすめのDVD「ブルーノート・ブルース」は
今日うちに届く予定です〜。
もっといろいろ見たりしたいですが
最後の「完全復活…」を見るのはまだ勇気が要りそう。


2. Posted by 五島   2009年06月10日 21:00
attsuno様、コメントありがとうございました。
いかがでしたか?何度も繰り返し観るとその度に発見があって
お買い得なDVDだとおもうのですが
・・・・やはりもう新曲の発表がないのはさびしいですね。
3. Posted by attsuno   2009年06月18日 16:01
五島さま〜
「ブルーノート・ブルース」最高です!!
昔ステージで飛び回っていたキヨシローは
近年はKINGそのものだったんですね。
その魅力をたっぷりと堪能しました。
なかなかじっくりと観る時間がつくれないので
しょーがねーなと
スピーカー付きPCで仕事と同時進行です。
(途中で仕事しなくなっちゃうんですけどね)

「曲がり角のところで」(この歌好きなんです)
「ブルーノート・ブルース」(カックイー)にしびれ
「約束」や「あふれる熱い涙」で思わず涙がこみあげ
そして圧巻は「マザー」!!
「マザー」を聴くだけでも
このDVDは価値ありますね。
このときのチャボのギターも胸に刺さりました。
そしてメンバー紹介からエンディングへの流れも
言うことなし!!(ドラマーのコーちゃん!!懐かしい!!)
…とまあ、感動しきりですが
仰るように新作はないのがどうにもこうにも…。
「マザー」なんか聴くともっともっと
いろんな歌を聴きたかったなあと。

このほかDVDでは
チャボとの「グラッドオールオーバー」
昔の「ティアーズオブクラウン」(名曲「ヒッピーに捧ぐ」が収録されてる)などを観る日々。
DVDでほかにも良いのがあれば教えてくださいね!!
ではまた!!
4. Posted by 五島   2009年06月18日 19:47
attsuno 様

確かに作業中のPCで流してると、手が止まってしまうシーンが多々ありますね。
上のDVDの写真、右から2番目「HAPPY HEADS」もいいです!(若い!)
CDも出てます。
左から2番目「HAVE MERCY」はMG’sをバックにしての国内ツアー盤・・
どちらでも!

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