2016年08月01日

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三重県伊賀市へ寄り道&城歩きやってきた。
伊賀上野城 だ。藤堂高虎が積ませた大阪城にも匹敵する
高石垣で有名。ずっとこれが見たかったんだよ〜!

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写真左側、堀の外側からこの高石垣の連なりを見上げてみよう、
写真も撮ろう、と思って回り込んでみたのだが・・・
ご覧のとおり雑木が生い茂ったまま放置されていて、よく見えない
石垣自体も雑草が覆い始めていて、折角の高石垣が残念なことに。

やたら忍者忍者・・だらけだがもっと自分達の町の歴史遺産に敬意を
払ってもらえたらいいのだが。

その辺はまた城歩きBlogの方でも触れておきたい。
 

今日見たもの:伊賀上野城の高石垣★★☆


(23:00)

2016年07月29日

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福井県の越前大野市昨今俄に注目を浴びている町だ!
元もと戦国以来の歴史ある町なのだが、その城跡が霧に浮かぶ様が
「天空の城」ともてはやされているのだ。
そんな越前大野での取材撮影を終えて、昼食に選んだのがこれ。

しょうゆカツ丼
 
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この様に卵でとじないカツ丼の一種で(そういえば北陸にはソースカツ丼
というのもあるね)、2010年誕生と云うから大野の新名物といって良い。

基本は当地大野の野村醤油製のタレを使うのが条件。
あとは野菜をたっぷり盛って出す、現在30店ほどで提供中。

こういうあっさりしたカツライスってのもアリだね!
気に入ったのでその「醤油カツ丼タレ」を買って帰ろう。
また、揚げ物かっ
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今日見たもの:しょうゆカツ丼★★


(22:30)

2016年07月28日

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丸岡城(天守台石垣)

詳細は近日中に「カメも歩けば城に当たる」の方で
公開予定ですよ!
これで現存天守は十二城登ったぞ。

今日見たもの:丸岡城(現存)天守★★★ 


(21:30)

2016年07月14日

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先日、佐賀へ取材撮影に行き吉野ヶ里遺跡へも行ってきたと報告した。
その時、空港で買ってそのまま忘れていたのがこれ!
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 これは「ワラスボ」という有明海の干潟に生息するハゼ科の魚。
それを干物にしたものが土産品として売られている。
賞味期限(一応ある)が迫っていたので説明書きの通り調理してみる。
、といっても油で素揚げするだけ。
 
↓ こんな感じに
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 いわゆる「ホネセン」だが、より香ばしくコクのある味だ!
一見不気味な頭部もシャリシャリと美味しく頂けた。
当然酒の肴、ビールの摘みに持ってこいである。

ただこのワラスボ、そろそろ絶滅危惧種リストに上がっているとかで 、
いつまで味わえるかは保証の限りではない。
こんなところで紹介してしまったが、もうしばらくコソコソと、
自然の恵みを肴に酔夢を見させて頂こう。

今日見たもの:ワラスボ★★☆
 



(12:31)

2016年06月27日

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今日は湘南で住宅撮影やってきた。
帰り際に施主様よりスタッフ全員にお菓子のプレゼント!
横濱フランセの「レモンをたのしむミルフィユ」
どうもありがとうございます。
2016-06-27 20-25-59 +0900

スウィーツ(甘いもん、ダヨナ)に疎い私はお初にお目にかかった
わけだが、実は結構有名人気商品だということだ。
で、早速ネット情報いろいろ眺めて記憶に留めておいたとさ。

shopはここ→横濱フランセ

箱も小洒落たいい感じ、かつ4個入りと負担にならないサイズ!
(4,6,9個とか小箱でも売ってるところも人気だとか)

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推奨の通り冷蔵庫で冷やしてからありがたく頂いた、
甘い!が、レモンクリームにレモンの皮がチラッと入って
爽やかな甘さ・・(この私に菓子の感想尋ねないで下さいまし)

横浜とか神戸ってつくとハイカラ感が増しますな、はい
○○○○じゃカッコつかない(適当に文字入れてネ)

今日見たもの:レモンミルフィユ ★☆
 







(23:00)

2016年06月23日

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なんか久しぶりに頂いた
うなぎでした。
浜松で午前と午後に一本ずつ撮影があって昼ご飯が
これでした!ありがとうございます。
スポンサー現地担当の方に連れられて行ったのは

うなぎの「中川屋」本店 


広い浜松市の東の方、天竜川を渡ればとなりの磐田市
 
って辺りにある操業137年の老舗でした。

写真は
 上うな重。創業以来の秘伝のタレと業の
焼き方、表面パリパリ中ふっくら・・うまい!! 
昨年はうなぎの値が高騰というニュースを耳にした
せいか
 すっかりご無沙汰しておりました。
 
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著名人のサイン色紙がずらっと並んだ有名店でした。
さよなら、また会う日まで〜♪

今日見たのは、中川屋→Map「うな重」★★☆ 



(20:30)

2016年06月17日

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埼玉県行田市、ぎょうだ」と読む、いきなり重箱読みなのよ!
だが実は三度目で、今日は過去二度とも逃したご当地B級グルメ を
どうしても喰いたくなって約60km、一時間少々かけて行ってきた。
一応、城の格好した行田市郷土博物館も撮影しておく。江戸時代に
あったという忍城の三階櫓を思いっ切り派手に再建、もう天守並みに
ぶち上げちまった町のシンボルだ。
ま、この件は城歩きBlogでもやってるので省略して・・・・・

早速行ってみたのは城跡から徒歩3分ほどの「かねつき堂」って店。
大晦日には市民が除夜の鐘を突くって言う城跡の鐘楼に綾かってんだね
きっと。B級って言い方は好きじゃないのだが、確かにそんな雰囲気も!
で、のれんをくぐって
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平時の午後4時頃ってことで客は私だけ
もう迷わずオーダーしたのが「フライ」「ゼリーフライ」
 まずは見て頂戴、左がフライ右の2個がゼリーフライ。
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 思いっ切り昭和レトロな薄っぺらいお好み焼き!
一応、小サイズ(20cm)卵入り、ソース味でオーダー(醤油味もあり)
右の2個がゼリーフライ、じゃがいもとオカラで、
衣のないコロッケ風(これもソースor醤油で)

なんだかガキの時分に戻ったような気分になれる
「フライ」の方にすっかり嵌っちまったぞ!!
 青のりと唐辛子たっぷりめでゆきました。

今日見たもの「フライ」「ゼリーフライ」 ★★
 


(23:00)

2016年06月08日

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先週末、業務依頼を受け長崎へ向かった。
前日入りしたのは、平戸へ行きたかったからだ。
目標は平戸城とその城下町。
だが、めずらしく悪天候となってしまった!
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雨に濡れた石垣もなかなか良い風情なのだが、実は台風並みの低気圧
横殴りに吹き付ける雨風に傘を支えるのも大変な状態!
翌朝撮影現場へ向かう時間まで、一度も止むことがなかった。

結局、城の写真は撮れず、またの日に出直すことに。
ま、そんな日もあるサ!!

この日見たもの:平戸城★☆ 



(11:52)

2016年04月03日

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仕事でもプライベートでも行く機会の少ない県と云えば、
私の場合、秋田県佐賀県なのである。佐賀県?
・・と思ってよくよく思い出してみたら有田焼の取材とか、
個人的にも唐津から呼子名護屋城と実は結構訪れていた!
要はその県庁所在地の佐賀市へ行く機会が無かったのだね。
で、この度その佐賀市へ出張の機会を得たので早速の寄り道。
JR佐賀駅から三つ目のここへ行って来た。
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吉野ヶ里遺跡→Mapである。弥生時代の環濠集落遺跡であり、
考古学的に貴重な発掘現場で、学び直し中の私には又とない機会だ。
それともうひとつ。環濠集落とは回りに堀を掘り、柵をめぐらせ、
さらに見張りのための塔を立て外敵から防御した集落のことだ。
これが最も初期の城郭に当たるとして、日本城郭協会による日本百名城
にも指定されているのだ。(よって百名城巡りを達成するには必須の地だ) 

灌漑稲作をとりいれた弥生時代の集落といえば 、その初期から環濠が
造られていて、後期集落の吉野ヶ里を名城指定というのはどうか?
無理があるぞ・・とも思うが専門家が研究調査、議論の末に決めたことに
ド素人がつけいる隙など全くないので、ここは黙っておこう。 
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学校で習ったとおり、稲作が始まり集落が大きくなって
さらに貧富の差が生じ、争いごとが多発することになったわけだ! 
太古の昔から今日まで、人間ってヤツはなんて愚か者なんだろね〜
と想ってみるいい機会ではあったゾ!
訪問の機会を与えてくれた仕事の発注者様に感謝しつつ
本日の寄り道日記を閉じよう、じゃぁまたね〜、バイバイ。 

本日見たもの: 吉野ヶ里遺跡★★☆ 2.5(^^)

PS:もうひとつの秋田へは先日十数年ぶりに行って来た。
それはまた今度! 


(23:00)

2016年03月15日

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地下鉄駅へ向かう途中ちょっとだけ遠回りしてみた。
文京区の弥生二丁目である。お気づきかと思うが
弥生式土器が初めて発掘された土地だ(また石碑か!)
正式な名は「弥生土器発掘ゆかりの地」碑 →Map
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間違いの無いようにしておきたい。弥生式と呼ばれる種類の土器が
ここで初めて作られたということではない!
初期のものは紀元前5世紀頃に北部九州に伝わりその後急速に
列島全土へと広まったのだね。
で、明治17年その一個の壺(土器)が弥生の貝塚から採集された。
その後各地で発掘される土器がこの弥生町の壺と同種のものだという
ので発見地の名をとって弥生式土器と呼び、使われていた時代を弥生
時代というようになったわけだ。

地名が「弥生」でよかったよなぁ。
もし鶯谷で見付かってたら(その可能性は充分ある)鶯谷土器!
うぐいすだにどき、だぜ!
埼玉の春日部で見付かってたら、春日部時代!
いや、弥生って風情を感じられていいよね、桜三月明るい未来に向けて
花開くって感じだもんね。鶯谷じゃ日が暮れちまうぜ、まったく。

という馬鹿馬鹿しい落ちで申し訳ないが、誌面に限りもあって今日も
この辺で失礼いたす。(日本史学び直しは脱線しながら続いてはいるのだよ) 



(22:30)

2016年03月10日

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寄道日記あらため「歴史的寄り道」といたします。
なんか教科書の最初の方的な寄り道が続きますが・・
今日はこれ!大森貝塚 →map (大森貝塚遺跡庭園)。
遺跡庭園の最寄り駅はたしかにJR大森駅なんだが、いまの住所で云うと
東京都品川区大井7丁目なのだな。
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昔習ったとおり、貝塚は古代人(縄文人)のゴミ捨て場だよね。
で、発見は1877年(明治10年)発見者はアメリカ人動物学者の
エドワード・モース。
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このとき出土した土器の特徴である縄目の文様を
cord marked pottery と報告。ここから翻訳して縄文土器
呼ばれるようになったわけだ! 
我が国の先史時代の一区分縄文時代という言葉さえ日本の
オリジナルではないのだなぁ〜 
ここ大森貝塚は縄文後期から末期、温暖だった気候がまた
寒冷化し始めた時期の遺跡だという。 それでも当時の海岸線は
この辺りだったようだ。
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海面が高く、海岸線はかなり内陸まで入り込んでいた(縄文海進)
(写真右手の青いオブジェが波打ち際をイメージしてるんだとサ)
マ、その他いろいろについての新しい情報は、いまこれ見てます。
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 岩宿の後期旧石器時代から、縄文、弥生への変遷ですね。
シリーズ一冊目です、なかなかおもしろいですよ。
長くなるので、以下省略、え〜、寄り道は続くのです! 

本日観たもの:大森貝塚遺跡 ★★ 


(22:30)

2016年02月26日

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山梨県甲府市

本日の撮影場所の近くに古墳があった!
実際古墳というのは畿内に限らず全国あちこちに散在する。
古墳時代ってのは3世紀の半ばから6世紀末までだが
この加牟那塚古墳→Map(かんなづかこふん)は後期のものらしい。
円墳で直径45m、高さ7m、県内2番目の規模ということだ!
先日始めた日本史おさらいコースがちょうど弥生から古墳時代
これは何かの引き合わせ・・な訳ないじゃん、偶然だよなぁ。
インチキ占い師みたいな発想はやめて真面目に仕事完了、はい。
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本日見たのは 、加牟那塚古墳★


(19:42)

2016年02月21日

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東京都文京区

文京区の湯島天神→Mapへ寄り道してみた。
中古レコードを掘り出しにお茶の水へ向かう途中
ということだ。(
自宅から3kmあるかないか...)
出掛ける前はやや雲の多い空模様で、曇った瞬間に
シャッター切ろうと思っていたところ、神社に着く
頃にはすっかり晴れ渡り一般的にはまさに行楽日和。

ただ私はこういう光は好みではないのだよね!
ギンギラギンでわざとらしぃ・・からね。
白梅は満開だったので一応押してみた。
なんか桜の写真風になってしまったなぁ・・
ほぼNGだが
絵日記と思ってくだされ・・・

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実は導入からひと月たったオリンパスOM-D
EM-1の接写の感じを確かめたかったわけです。
手持ちでどこまで行けるか、手ぶれ補正の感じなども・・・
まだまだ使いこなせてない機能も沢山あってこれからであります。
ちなみに紅梅はまだつぼみでした、あと数日後でしょうか。
(大変な人出で、ほとんどの人がスマホでバシャバシャ撮って
ました) 

 


(23:00)

2016年02月15日

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群馬県みどり市
先日、群馬県みどり市へ行ってきた。二度目の訪問である。
最初が4年程前の2011年(震災の年)10月で、みどり市内で撮影が
あって、行き先情報を調べてみると近くにあの「岩宿遺跡」→Map
あることが判明!業務終了後に寄り道していたのである。
 
群馬県の岩宿といえば岩宿遺跡だ。あの日本史の最初に出てくる遺跡!
日本の縄文時代以前の人類文化=旧石器時代の存在を証明した、誰もが
(私ですら)知ってる超有名遺跡ではないか!
で、例によって「この機を逃したらきっと一生行くこともないぞ」
と思ったね。だって有名な割には一度も行ったことがなかったし、
行こうと思ったことすらない。行った人に会ったこともなかったから。

以下、今回二度目の訪問を果たしたのでレポートしてみよう。
興味あったらどうぞ
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 JR岩宿駅
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私は仕事なので車で行ったが、とりあえず駅にも寄ってみた。
JR東日本の両毛線が小山(栃木県)と新前橋(群馬県)を結んでいる。
岩宿は小山から12駅目(57km)となる。都心から鉄道利用だと130km圏
2時間20分ほど。(車も同じく130kmで1時間30分ほどかかる)
列車は朝夕は1時間に2~3本あって乗降客もそれなりにある。
ただ駅前には商店街などはなく、典型的なローカル駅の佇まいである。
タクシーが2台客待ちしていた、遺跡へ行く客もあるのだろう。 

では遺跡を目指そう。ここから1.4kmという表示があった。
タクシー利用かぶらぶら歩いてゆくのも良いかも・・ 

岩宿遺跡 
A地点
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史跡 岩宿遺跡となっている。
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まさにここが日本の考古学史上の大発見があった場所である。
多くの見学者が群がっている・・かと思ったらアレ、誰もおらん! 
前回もそして今回もである、ま、平日の午後だしそんなもんじゃろ。
学校の遠足、屋外授業なんていうのはあるのかもしれないが・・

では、どんな大発見だったか一度おさらいしておこう。
戦後間もない昭和21年(1946年)の秋、在野の考古学研究者であった
相沢忠洋は笠懸村(現みどり市)岩宿の切り通しの崖で石器数片を採集
した。その後の綿密な観察の結果これらの石器がこれまで知られて
いる縄文時代の石器とは異なる特徴をもち、発見される地層が関東
ローム層と呼ばれる赤土層であることを確認した。
昭和24年(1949年)相沢の報告にもとづき明治大学考古学研究室による
学術調査の結果、縄文時代以前の石器であること、我が国における
旧石器文化の存在が認められた。

ということなんだね。
戦前は「日本列島に人が住むようになったのは縄文時代から」という
のが常識だったわけだ。一部に旧石器文化の存在を唱える学者もいた
らしいのだが戦前における例の教育上、神話の世界以前に我が国の地上
を未開の人種にウロウロされては困るってことで無視されたんだね。
関東ローム層は約一万年以上前の噴火による火山灰堆積層で多くの学者は
当時は人の住める環境ではなかったと決めつけていたのだが、その常識が
くつがえされ瞬間でもあったのだ!

相沢忠洋
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遺構保護観察施設(岩宿ドーム)B地点
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 ドーム内部:地層の観察と旧石器時代の生活を解説したビデオ上映。
      ガラスの向こうに実際の岩宿の地層を見ることができる。
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ここまで来たら必ず見ておきたい施設がこちら、遺跡のすぐとなりの
岩宿博物館
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常設展示では3万5千年から1万3千年前に日本列島で展開された人類の
生活を再現。

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岩宿遺跡A地点から岩宿ドーム、博物館の常設展示までというのが
基本的な見学コースとなる、最短で1時間、博物館回りの施設まで
入れて2時間コースというところだろうか。

4年前についでとは言え、岩宿を見てみたいと思ったのは考古学界
最大の醜聞「石器捏造事件」のことが気になっていたからだった。
前期、中期旧石器時代の遺物(石器)やその遺跡が全て捏造だった
というあの藤村新一による事件のことだ(2000年毎日新聞のスクープ)
それを聞いたとき「え!それなら岩宿とか大丈夫なのか?」と
考古学知識のない私は思ったのだ。それくらい旧石器=岩宿と単純に記憶
していたからかも知れない。
そして岩宿での発掘、調査の結果を知り平成の捏造などとは規模も内容も
比較にならない確実な成果であることを知り安堵したものだ。
本当に行って、見て知って良かったと思った。

で、今回はなんでまた行ったのか?と訊かれたら
最近の学び直しブームに乗せられた訳じゃないのだが、
日本史見直しを始めたことがひとつ。
それと車を入れ替えてちょっと燃費の良いのにしたので
慣らし運転に何処か行こうってことで岩宿を思いだした次第。
ま。そんなところだ。思い付きに過ぎなかったのだが、
東京から程良い距離で日帰り行楽、ドライブに良いかも。 
絶対お勧めってほどでもないけど機会あれば行ってみてネ!

遺跡以外何もないけど、博物館のとなりにこんな温泉あったので
入ってみた、地元の中高年の社交場みたいな風呂でした・・とさ

かたくりの湯

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春には遺跡のある稲荷山一帯にカタクリの花が咲くそうである
そんな次期に行って見るのもよいだろうね。

じゃぁ また
 

 


 






(02:18)

2016年01月31日

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東京都千代田区

土日に撮影がないとかなりの確率でこの辺にいるナ!

その定番散策コースは神田神保町界隈、JR駅だと
「お茶の水」周辺で、となりはもう秋葉原だね。
今日も引っかかっていたのがお馴染みのこの店、
ディスクユニオンジャズ東京(→MAP)

「ジャズ東京」として新装開店からだいぶ経ったが、
以前はもう少し坂下の雑居ビルでかなりアングラな
感じだった。それも好きだったけど誰もが入りやすい
方がいいよね(相変わらず女子率は低いけどサ)!

で、当然中古レコードを漁っているわけだけど、
当たりのない日も当然あって、今日がそんな日。
そういうときはCDも眺めてみる。
ブルーノートの1500番台ってジャズの入門コース的な
名盤が揃っていて、売れ筋定番商品なんだけど
1501から1600まで100枚(欠番があって実際は99枚)
をコンプリートに揃えるのは結構大変なわけです!

で、さらに99枚中このジミー・スミスの盤が13枚も
あるではないか〜(4000番台入れたらもっと・・)
ブルージーでファンキーなジャズオルガンもいいよ、
好きだよ、ただね、10枚も20枚も買うってのもねぇ

昼飯にソースカツ丼2日続けて食って、さらに三日目
も行くかよ〜・・な感じだわね。
とかいいながら3枚追加してしまった・・な・Hoo~
2016-02-01 14-30-43 +0900
本日見ているのは、ジミー・スミスのCD ★


(22:30)

2016年01月26日

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島根県松江市

一昨年の4月、ちょうど桜が満開の頃一度来て、
今回二度目の松江は雪でした。で、松江城(→MAP)

一度目はその予想を越えて立派な天守に驚き、それ
城歩きBlogにも書いてました→Blog城郭酔夢譚

その後、天守は五城目の国宝指定となっております。
黒い下見板張りの天守がちょいと雪を纏っていい風情
なんだな、これが!水墨画でも観る思いでした。

前の写真に写っている天守前の電柱(広告入りの)
これが綺麗に取り払われていてスッキリ格調高く・・
国宝効果だね!お勧めの城だから行って見てください
(国宝五城とは松本城、犬山城、彦根城、姫路城そして
追加指定のこの松江城のことですよ)
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本日見たもの:(国宝)松江城天守 ★★★


(23:00)

2016年01月22日

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北海道旭川市

これ古墳から出土した銅鏡・・じゃないですよ!
鉄板、鉄鍋、そうジンギスカン鍋であります。
旭川で取材撮影があり、スタッフ7名で出掛け
その昼ご飯に寄ったわけです。
下から火に炙られながらジッと羊肉や野菜の
到着を待つ雄姿を撮りました。

この店は松尾の直営店ではなくFC店 のようで地元色
あふれるおっかちゃんが 接客してくれました。
肉をタレに漬け込んだスタイルでやや甘めの味付け!
焼き肉も酒の肴だと思っている私でさえちょっと
ご飯が食べたくなっちゃた!

このジンギスカンは鍋料理と言い切るスタイルに
人気の秘密があったのだな、と納得。
「まつじん」は初でしたけど気に入りました。
今は銀座と赤坂にも支店あるので今度寄ってみよう。

(まつじんでは南部鉄製のオリジナルジンギスカン鍋も売っている。
大[4~5名用],小[1~2名用]、ちょっと欲しくなったな)
IMG_7177
本日見たのは、まつじんのジンギスカン鍋★★
iPhone5s


(23:30)

2016年01月19日

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福岡県福岡市

お〜!!この輝かしき物体こそは・・・
そうです、「漢委奴国王」印・・社会の教科書の最初の方に出てくる、志賀島で発見されたあの金印なんだよ!本物です国宝なんです!ついにお目にかかれたのでした。(読みは「かんなこくおう」のいん、です)

場所は
福岡市博物館(→Map)、もう何十回と訪れた福岡博多の街だけどここは初めての訪問。
金印があるのは知ってたんだけど、なかなかタイミングが合わなくて。

ところでそんな国宝、写真撮ってよいのか!撮れるのか?・・と思うでしょ。
そうソレがいいんだよ!ちゃんと館の職員さんに訊いてみたんだ、そしたら「はい結構ですよ、ただフラッシュは使わないで下さい」ってことなのサ。
なんせ金だもの、写真撮ったくらいで減るもんじゃないし、国宝って国のそして国民みんなのお宝だよね。福岡市博物館の寛大な姿勢が素晴らしい!

それに入館料も250円(大人)、特別展こみでも300円! って凄いじゃないの、まったく。
考古の展示なんか国立博物館に勝ってる感じだしなんか凄く得した感じで、感動もデカかったぜ!
今回あちこちで「九州ホスピタリティ」を感じるシーンに遭遇、やはりよかですネ。
また来るよ〜
(金印は一辺23mmで手のひらにチョコンと乗るサイズ[乗せられんよもちろん]、ガラスケースに納められスポットライトを受け輝いてました、撮影距離としては60cmくらいあるのでちょっと長めのレンズが要りますね~参考まで)
_0MD0313
本日見たのは「漢倭奴国王の印」(金印)★★★
 
Olympus EM-1  12-40mmF2.8


(23:00)

2015年09月30日

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またまた懲りもせず、今月から旅行・観光ガイドのナビゲーター
というものになってしましました。
とりあえず覗いてみてください
スクリーンショット

まえの雑コラム集合サイトよりちょっといいかもしれません(^_^;)
最初の記事がこれ→熊本城
さてどこまでいけるやら、よろしくお願いしますよ〜


(00:37)

2014年12月04日

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城歩きBlogを移転し、ランキングなんぞに登録したことが
きっかけで、コラムLatteというサイトから依頼を受けて、記事書いて、
でも、その第2稿が公開された時点で、早くも退会することに・・・
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サイト側によればアクセス数の少なさが理由で次回以降の投稿は必要なしだって、え〜っそんなの聞いてないぞ〜!
・・とまぁ、出禁状態かな。

ただ公開3日経って、旅コラムのランキング全700件中3位、国内旅行部門ですと1位ってこれ何なのでしょうね?
ランキング自体が適当に造られたものだということですかねぇ?

ひとつ心当たりとしては、先方の編集者による校正に一度でOKを出さなかったこと。
酷かったです、二度目はこちらから脱字の訂正を指示しなくてはならなかったほど・・

その直後の沙汰でしたので
ま、面倒な奴は早めに処分ってことですかね?(たぶんそうかな。)

念のため数百はあるコラムからランダムに開いていくつか覗いてみても
アクセスなどごくごく少数のものが大半!要はおとなしく記事だけ並べとけってことですね。

多数の記事とアクセス数の多さを売りにして、広告を取るのが運営会社の目的であることは重々承知してますけど。

で、退会を申し出たところ、もの凄いスピードでアカウント削除されました。
でも記事は残るのだそうです(契約でそうなっているので、まぁ!)

現在、執筆者不明のまま掲載、アクセス増加中・・の状態ですね(^_^;)
FaceBookから投票して下さる方もまだ増えています100人越えました。

撮り下ろしの写真もずっと使用するんですかね?
使えるものはとことん使えって精神かな?見習わなくっちゃ。
ま、このような良い経験ができたことは素直に自分の財産に致します。
お互い相手は選びましょうね、はい〜(^_^)v

それから実際に校正やってる人達の募集要項見て仰天!!
そして納得しました(大汗&爆笑)

ということで
ここはRightstuff ダイアリーとして続けます
また来て下さい

担当者の慇懃にして無礼千万な仰いように感動しました・・とさ

→新着情報:多分、あと一年は持たないね・・(^^)
頑張って!

では

(13:11)